とても有意義な講演会から帰ってきて、
最初に見たニュース

男性が狂犬病で重体=フィリピンでかまれ感染-国内の発症は70年以来・厚労省

狂犬病は狂犬病ウイルス(rabies virus)が原因となる人畜共通感染症。
名前に『犬』がついているので犬だけの病気と間違えられやすいようですが、
人を始め、すべてのほ乳類に感染する可能性があり、犬からのみならず、
コウモリや、狐などからも感染する可能性があるとされています。

発症すると致死率100%という恐ろしい病気です。
Wikipediaによると、

2004年10月、アメリカ・ウィスコンシン州において狂犬病発症後に回復した症例がある。これは、発症後に回復した6番目の症例であり、ワクチン接種をしないで発症した場合の唯一の生存例である。

ということで、ギネスブックにも載っているようです。

対策としては、ワクチンが唯一の手段となります。
昔、私も犬にかまれたときにワクチンを打たれた覚えがありますが・・・

やはり感染症は大切だなと再認識させられた一日です。

 

新しいコースになって初めてのインスト体験。
始まる前は緊張でがちがち、説明かみまくり(笑)

ただ会場の雰囲気もとてもよく、次第に参加されている人ともうちとけ、
一緒に学ぶことができ、とてもいい会になったと思います。

昨日ある人から『参加してメリットはないでしょ?』『あくまで趣味ですよね?』
と言われて(悪気はなかったと思いますが)少し考えてしまいましたが、
今日、会に参加して
確かに自分のキャリアには関係ない(と思う)。
ただ、自分はこの会に参加することで、そういうのを抜きに、
人と人とのつながりの大切さを
学ばせてもらっている。人生において大きな勉強をさせてもらっている。
ということを、実感させられました。

これから、環境が変わり時間も厳しくなると思いますが、
できる限りこの会にはコミットしていければと思います。

さて、明日もガンバろっと♪

 

昨日はインフルエンザの講演会。
トリインフルエンザ、SARS対策で第一線でご活躍された、
先生のお話を聞くことができました。

最近話題に上らなくなってしまいましたが、
改めて、新型(鳥)インフルエンザの危険性と、
pandemicが起きたときの(起きる前の)対策の重要性を
再認識させられました。

こういうリスクマネージメントはアメリカが1歩も2歩も、
いや100歩ぐらい先に行っています
日本の首相官邸HPでも一応探してはみましたが・・・

もし、pandemicが起きると、対策をしていない国は壊滅的な被害を被るでしょう。
対策している国は、pandemic対策、その後の復興において中心的な
役割担うことは容易に想像できます。

pandemic対策を国家的制作として推進することで、
自国の安全保障の確保、並びに世界の中心としての存在意義を高めることを
ねらっているのかもしれません。

もしpandemicが起きたとき・・・日本はどうなるのでしょうか・・・

 

2日間にわたる勉強会も無事終了。
いろいろなことを学べた2日間。
同時に話しについて行ける自分も確認でき、
これまでのやり方は間違ってなかったのかな?と思えた2日間。
計6施設の方とお会いでき、人とのつながりを実感できた2日間。

とても充実した2日間でした。
準備を一手に引き受けてくれたM先生、本当にありがとう。

さて、次は月末に控えたBLS。
しばらく遠ざかっていた事もあり、
また一からやり直しですね。

 

最近更新さぼりがち・・・ですな。

今日は、セミナーの復習を兼ねた勉強会がスタート。
最初は、やはり言い出しっぺの自分からということで、
80分くらいの講義?をしてみましたが・・・

やはり人に教えるというのは難しい。
自分が伝えたい事のどれだけが伝わっているんだろう?
そもそも聞く方は何が知りたいんだろう?

終了後も反省しっぱなし・・・(^^;
評判を気にしてもしょうがなし、時間をかけて勉強していくのみ、か・・・。

© 2012 今日のいちにち 明日へのいちにち Suffusion theme by Sayontan Sinha