今日は読書の日にしよう!ということで、
立花 隆著 「知」のソフトウェア を読みました。

この本は1984年3月発行ということなので、今から20年以上も前に
書かれているのですが、内容は一部古いところもありますが
(インターネットはまだ始まったばかりの頃ですし・・・参考)
第一章 情報のインプット&アウトプットや、
第十二章の 懐疑の精神
などは、とても納得させられました。

情報の持つ意味を同時に意味を同時に理解しなければ、
インプットにはならないのである。

自分も本を読む「行為」に満足しそうになるときがあります。気をつけねば。

本というのは、一ページ目から読みはじめて、最後のページまで
読むものなのだ、というような固定観念は捨てるべきである。

買った本なんだし、もったいないよね~、と思ってしまう自分ですが、

本を読もうとするときに、それが自分が死ぬまでに読める残り何冊の
一冊たるに値する本であるかどうかを頭の中で吟味してから読むべきである。

で、納得。判断するのは難しいけど、嫌々読んだって、本当の意味のインプットは出来ない
だろうし・・・

絶えざるインプットによって蓄積され、形成された豊かな個性的知的世界こそが、
よきアウトプットの土壌である。

どうしても、「話し方」とか「会話術」とかに走りがちですが、それもすべてインプットされた
豊穣な土台があってということなのでしょう。

まだまだ書きたいことがありますが、残りは明日ということに・・・・

「知」のソフトウェア

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